カスタムフォント
プラン: Pro
Scribe Pro では、本文、見出し、その他の組版に OTF、TTF、WOFF2 フォントを読み込めます。目的の用途と書き出しファイルへの埋め込みが許可されているフォントだけを使用してください。
カスタムフォントは 全体設定 で管理し、同じコンピューター上の Project で使用できます。
フォントを読み込む
- 左サイドバーで 高度なツール > カスタムフォント を開きます。
- フォントをインポート を選択し、
.otf、.ttf、.woff2ファイルを 1 つ以上選びます。 - 検出されたファミリー名を確認し、必要に応じて分かりやすい名前へ変更します。
- 同じファミリーの Regular、Bold、Italic、Bold Italic の各ファイルを追加します。
- プレビューで、必要な文字とスタイルを確認します。
フォントの読み込みに対応しないプランへ変更しても、既存の Project ファイルは残りますが、カスタムフォントファミリーを追加、変更することはできません。
フォントを使用する
読み込み後、外観やマスターページのタイポグラフィ設定など、対応するフォント選択欄にファミリーが表示されます。書き出し前に、標準、太字、斜体、特殊記号、CJK テキストを確認してください。
フォントの埋め込みとライセンス
EPUB では、フォントのライセンスで埋め込みが許可されている場合に EPUB にフォントを埋め込む を有効にします。PDF と Word ではフォントの扱いが異なるため、それぞれの書き出し結果を確認してください。
フォントのライセンス
配布ファイルへの埋め込みを含め、予定している用途がフォントのライセンスで許可されていることを確認してください。許可されていない場合は、適切な条件のフォントを使用します。
文字が見つからない場合
カスタムフォントに文字が含まれていない場合、Scribe は利用可能な別のフォントを使用します。最終的な各書き出しで CJK テキスト、記号、太字、斜体を確認してください。文字が欠ける、または見た目が揃わない場合は、必要な文字を収録したフォントファミリーを使用します。