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プランと機能

Scribe には Free、Plus、Pro があります。Scribe に表示されるプランによって、利用できる編集、書き出し、高度な出版機能が決まります。

プランの確認や変更は、アカウントの請求で行います。Scribe と Scroll を併用する場合は、Writing Suiteも確認してください。公式サイトと各アプリでの表示については、プランと利用範囲を参照してください。

機能一覧

機能FreePlusPro
Markdown 編集とローカル Project フォルダー
画像、電子書籍、印刷のプレビュー
インライン画像と全ページ画像
CJK 縦書き
組み込みのマスターページ
ページ分割画像と縦長画像の書き出し
EPUB 3 書き出しと任意のカバー
Word(.docx)書き出し
グレースケールと RGB PDF
長文・出版向け書籍情報
Scribe ブランドウォーターマークをオフにする
CMYK と CMYK + ICC PDF
カスタムマスターページの作成と編集
ページテンプレートの作成と編集
外観スタイルの編集と、組み込みスタイルの全選択肢
画像背景とカスタムフォント
参考文献、LaTeX、ルビ
カスタムウォーターマークの作成

Free

Free では、執筆、改稿、プレビュー、画像共有を行えます。

  • Markdown エディターとローカル Project 管理
  • 画像、電子書籍、印刷のプレビュー
  • インライン画像と全ページ画像
  • 横書きと CJK 縦書き
  • 組み込みのマスターページと基本的な外観
  • ページ分割画像と縦長画像の書き出し

Free の画像には Scribe ブランドウォーターマークが入ります。

Plus

Plus では、一般的な受け渡しと電子出版の形式を利用できます。

  • 任意の電子書籍カバーを含む EPUB 3
  • Word(.docx
  • グレースケールと RGB PDF
  • 追加の書籍情報と出版情報
  • Scribe ブランドウォーターマークをオフにする機能

EPUB、Word、標準 PDF が必要で、印刷制作向けのカスタム設定や高度な内容機能を必要としない場合は Plus が適しています。

Pro

Pro では、印刷制作、再利用できるデザイン、高度な内容機能を利用できます。

  • CMYK と CMYK + ICC PDF
  • 用紙、余白、綴じ、タイポグラフィ、領域、塗り足しを設定するカスタムマスターページ
  • ドキュメント内容を再利用するページテンプレート
  • 編集可能な外観スタイル、画像背景、カスタムフォントの読み込み
  • 参考文献、LaTeX 数式、ルビ
  • カスタムウォーターマーク

PDF を提出する前に、印刷会社の最新仕様を確認してください。

Scribe に表示されるプランを変更する

  1. Scribe の左サイドバー下部にある アカウント を開きます。
  2. 管理 を選択するか、アカウントの請求を直接開きます。
  3. Scribe または Writing Suite のプランを確認し、ページの手順を完了します。
  4. Scribe に戻って アカウント を開き、サブスクリプションを更新 を選択します。

プランを変更しても、ローカル Project フォルダーは削除されません。現在のプランに含まれないツールでは、該当する編集または書き出し操作が利用できなくなりますが、ローカル Project は残ります。サブスクリプションやアプリを変更する前に、重要な Project をバックアップしてください。