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タイムライン、ガント、路線図

いずれもイベントの日付を使用しますが、確認できる計画上の問いが異なります。現在、ビューの選択欄ではガントが Gantt(ガント)、路線図が Subway(路線図)と英語で表示されます。

英語版 Scroll でイベントの期間とグループを表示した Story のタイムライン

タイムライン

イベントの順序、重なり、物語全体の期間を確認するときに使用します。

  • 表示範囲は、ビューが扱う全期間を決めます。
  • 焦点の開始と終了は、現在強調する区間を決めます。
  • 目盛りは自動、年、四半期、月、週、日から選べます。
  • 場所または人物でイベントをグループ化できます。
  • カード表示はマーカー、コンパクト、標準から選べます。

作成モードを有効にすると、指定した日付でイベントを作成し、期間をドラッグして指定し、関連イベントを作り、長さを保ったままイベントを移動できます。通常の選択状態は、主に記録の閲覧と表示に使用します。

ガント

開始日と終了日から期間を表示し、親イベントの関係からイベント階層を作ります。階層、カテゴリ、状態によってレーンを整理できます。

作成モードでは、イベント、子イベント、同じ階層のイベント、関連する原稿シーンを作成できます。イベントを移動する前に、子イベントと期間も一緒に移す必要があるかを決めてください。

路線図

人物を線、共有するイベントを駅として表示します。人物の物語線が交わる場所を見つけるときに適しています。

参加者と日付の両方が必要です。現在は、線を直接編集するより、イベントの確認と表示を主な用途としています。

何も表示されない場合

イベントに有効な日付があることを確認します。路線図には参加者も必要です。その後、保存済みビューのフィルター、表示範囲、焦点の開始と終了、グループを確認してください。